2012年10月18日

祝 立ちションできたよ!!

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ついにできました。

トイレで立ちション。

踏み台使って小便小僧になれました。

些細なことですが、補助便座のない外出先での排泄に大きな希望が持てる様になります。

男の子なので屋外においても隅っこに行けば(ry

なにはともあれおめでとう。



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2012年10月14日

桐生ヶ岡遊園地

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息子とおでかけ。今回は桐生市にある桐生ヶ丘公園へ。

秋の行楽シーズンらしく、駐車場には小学生が乗った観光バスがたくさん。園内では小学生達が大はしゃぎ。

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園内には七種類の乗り物があり、今回はミニモノレールと観覧車に搭乗。山にある遊園地なので遊具に乗ると桐生市街が良く見えます。

各遊具は親子二人で一回300円。(大人200円・二歳以上100円)

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小型の乗り物は50円。とても良心的な価格。とはいえ各遊具の利用料金だけで考えると前橋市の「るなぱあく」の方が圧倒的に安いですが・・・。

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併設された動物園が入場料無料で年中無休という子供連れにはなんとも嬉しい場所。無料でありながら象やライオン、キリンといったメジャーな動物が在籍しており非常に価値ある公園となってます。

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ライオンはおしっこをかけてくるので保護板越しでの鑑賞。



カンガルーは見事なスパーリングを見せてくれてます。

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キリンは柵越しに草を食べようと一生懸命舌を伸ばしてます。

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閉園時間が午後4:30なので早めに引き上げる必要がありますが、小動物と触れ合える広場もあり、子供と遊びに行くには最高の場所。自宅から車で片道一時間ほど掛かるので気軽には行けませんが、比較的近郊にこういった素晴らしい場所があるのはうれしいですね。



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2012年10月04日

今が旬?ぐんま昆虫の森へ



きれいな秋晴れの中、子供と「ぐんま昆虫の森」へ遊びに行きました。

主に昆虫など里山に生息する生物を観察出来る教育施設で、山一つ丸ごと博物館化。広さにして東京ドームおよそ14個分。自然の広さを生かし、虫取り網や虫眼鏡などを借りて周囲にいる虫を捕獲・観察することも可能。(持ち帰りは不可)

歩くの苦手な人は大変でしょうが、いきなり行った感想を言わせていただくと、子供を持つ親御さんには一度は連れてってあげてほしい施設です。



施設入り口。券売機で入場券を購入し入場。



さっそく自然に囲まれた道を進みます。スズメバチもいるので観察は慎重に。



少し進むとメインの観察施設へ。



屋内はきれいな博物館。昆虫の標本や珍しい昆虫達が鑑賞できます。









珍しい昆虫達に息子も大興奮。



少し進むと水に住む生き物達のコーナー。

げんごろう

いもり

たがめ

久しく見てなかった水生生物達とご対面。



図書館も。

バッタ

バッタ。その他、季節に合わせてスズムシやコオロギなど秋の昆虫達の展示が行われてます。

温室

蝶

温室内ではたくさんの蝶を観察可能。きれいです。

蝶

蝶

温室内で蝶の撮影してたら突然緊急火災警報が。急遽係員の誘導に従って屋外へ。

緊急避難後

ちょうど小学生が社会科見学で来てたみたいで大勢の子供達が避難。でも係員の方々や先生方による素早い誘導であっという間に避難終了。関心しました。

実際火災は起きておらず、火災警報装置の誤操作(いたずら?)が原因とのこと。



展示施設を一通り見終わった後は400mほど北にあるかやぶき民家を目指し山を上って行きます。ちょっとした山登り状態。

休憩施設

結構体力がいるのでちゃんと中間地点に休憩施設も。

ありじこく

休憩施設の横にありじごく。

水田

少し先には水田。かかしの一つが福○愛選手。(顔に本人の写真が・・・)

彼岸花

現在彼岸花が群生していてきれいです。

柿

ざくろ

所々に秋の姿。



木からぶら下がってるブランコを間違った方法で遊ぶ息子。

かやぶき民家入り口周辺

ようやくかやぶき民家に到着。

かやぶき民家

風情があってすてきな建物。

昔のおもちゃ

昔のおもちゃを借りて遊べます。

うさぎと一緒

係員の方がわざわざウサギを出して息子と遊ばせてくれました。感謝感謝。

いとぐるま

かやぶき民家は昔養蚕農家だったようで関連する器具が多く展示されてますが、来場者の扱いが乱暴なせいか破損がチラホラ。公共の物品は大切に。

屋内

風情がありますね。



そろそろ閉館のお時間です。



中々面白かったみたい。



想定外に遊べたおかげで、出口に来た頃には来場者はうちら親子のみでした。

交通の便が悪いのも影響してか、来場者が予想よりも下回っており、入場料も安いため毎年三億円ほど赤字らしい当施設。県議会でも批判があったというニュースを過去にも聞いたことがありますが、子供達の体験教育のためにもこういうすばらしい施設はもっと繁盛してほしいですね。

【おまけ】



入場口を進んですぐのところに写真のような場所が。警告に従って素直に進むと結構歩くことになりますが、展示施設に入るにはこちらの方が近道。順路通りに自然に触れ合う方が本来はいいのですが、歩くのが苦手な方は裏技として知ってるのもアリ?悪用禁止でお願いします。



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