
きれいな秋晴れの中、子供と
「ぐんま昆虫の森」へ遊びに行きました。
主に昆虫など里山に生息する生物を観察出来る教育施設で、山一つ丸ごと博物館化。広さにして東京ドームおよそ14個分。自然の広さを生かし、虫取り網や虫眼鏡などを借りて周囲にいる虫を捕獲・観察することも可能。(持ち帰りは不可)
歩くの苦手な人は大変でしょうが、いきなり行った感想を言わせていただくと、子供を持つ親御さんには一度は連れてってあげてほしい施設です。

施設入り口。券売機で入場券を購入し入場。

さっそく自然に囲まれた道を進みます。スズメバチもいるので観察は慎重に。

少し進むとメインの観察施設へ。

屋内はきれいな博物館。昆虫の標本や珍しい昆虫達が鑑賞できます。




珍しい昆虫達に息子も大興奮。

少し進むと水に住む生き物達のコーナー。



久しく見てなかった水生生物達とご対面。

図書館も。

バッタ。その他、季節に合わせてスズムシやコオロギなど秋の昆虫達の展示が行われてます。


温室内ではたくさんの蝶を観察可能。きれいです。


温室内で蝶の撮影してたら突然緊急火災警報が。急遽係員の誘導に従って屋外へ。

ちょうど小学生が社会科見学で来てたみたいで大勢の子供達が避難。でも係員の方々や先生方による素早い誘導であっという間に避難終了。関心しました。
実際火災は起きておらず、火災警報装置の誤操作(いたずら?)が原因とのこと。

展示施設を一通り見終わった後は400mほど北にあるかやぶき民家を目指し山を上って行きます。ちょっとした山登り状態。

結構体力がいるのでちゃんと中間地点に休憩施設も。

休憩施設の横にありじごく。

少し先には水田。かかしの一つが福○愛選手。(顔に本人の写真が・・・)

現在彼岸花が群生していてきれいです。


所々に秋の姿。

木からぶら下がってるブランコを間違った方法で遊ぶ息子。

ようやくかやぶき民家に到着。

風情があってすてきな建物。

昔のおもちゃを借りて遊べます。

係員の方がわざわざウサギを出して息子と遊ばせてくれました。感謝感謝。

かやぶき民家は昔養蚕農家だったようで関連する器具が多く展示されてますが、来場者の扱いが乱暴なせいか破損がチラホラ。公共の物品は大切に。

風情がありますね。

そろそろ閉館のお時間です。

中々面白かったみたい。

想定外に遊べたおかげで、出口に来た頃には来場者はうちら親子のみでした。
交通の便が悪いのも影響してか、来場者が予想よりも下回っており、入場料も安いため毎年三億円ほど赤字らしい当施設。県議会でも批判があったというニュースを過去にも聞いたことがありますが、子供達の体験教育のためにもこういうすばらしい施設はもっと繁盛してほしいですね。
【おまけ】

入場口を進んですぐのところに写真のような場所が。警告に従って素直に進むと結構歩くことになりますが、展示施設に入るにはこちらの方が近道。順路通りに自然に触れ合う方が本来はいいのですが、歩くのが苦手な方は裏技として知ってるのもアリ?悪用禁止でお願いします。
posted by Oh-hey at 22:50|
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子育て日記